炎症性腸疾患(IBD)のひとつである潰瘍性大腸炎(UC)と特発性大腿骨頭壊死(ION)の人のちょっとした日々。
本の感想を主に書いてます。
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吉本隆明×吉本ばなな
  吉本隆明×吉本ばななを読め!といわれたのは超・吉本隆明フリークの先生からだ。先生は吉本隆明の吉本隆明五十度の講演という5万円もするオーディオブックを持っており、昨年触らせてもらった。重い・・・。名前は良くきくのだが、私はその吉本パパの思想についてはぜんぜんノータッチで知らない。そうそう、この本装丁がとってもよいのだが、どこの会社だと思ったらなんとロッキング・オンであった。流石。

 というわけでやっと読むことができた。ロッキング・オンなので当然の如く渋谷陽一がインタビュアーになっとる。二人のなれそめ、いやなれそめではない、なして親子になったのかという吉本家のお話から語られて、それから最後に吉本ばななの単独インタビュー。吉本パパはばななの作品をよく読んでおり、君の作品は〜だと思うんだよね、あのカツ丼がさ、なんてと分析してる。パパが賢いと分析されるから私は正直いってイヤであるなーと思うのだが、人の家の事だから関係ない。時代とのマッチなんてよく言われてる。それにしても個々が孤立しているばななさんちは素敵だと思う。ばななさんの本も高校のときとかは一気読みでそれこそ溺れるくらい読んでたけど、最近は読んでないな。
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