炎症性腸疾患(IBD)のひとつである潰瘍性大腸炎(UC)と特発性大腿骨頭壊死(ION)の人のちょっとした日々。
本の感想を主に書いてます。
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文芸誤報
  この人が本の本を書いている人とは思いませんでした。なぜか分からないのだが最近書評集がとても気になるのだ。図書館で働いていれば定期的にすべての新聞の書評と新刊案内が手に入るのだが、こうしてニートという名の病気療養中であれば、まったく情報が手に入らない。勿論長年読みたい作家というのは沢山いる。ティム・オブライエン、ジョン・アーヴィング、ポール・オースター、カズオ・イシグロ、伊坂幸太郎、東野圭吾・・・。そういうわけだけどやたらめったら読むわけにももちろん行かないので、誰と誰がお友達だったり、往復書簡したり、先生だったりとかそういうつながりを知れるのが唯一書評であったりする。小川洋子の書評をこの前読んで、これは明らかに私が選んだのではないかというくらいのビンゴぶりだったので、そういうわけで書評を読んで啓発されているのである。

 面白いんだけど、ツメが甘いっていうのはとても感じるところだ。とにかくばっさばさ斬る、斬る、斬るのだが、褒めている作家も勿論沢山いる。山崎ナオコーラ、乙一など。そうそう乙一の別名が載っていたのでその本を読もうと思う。Iloveyouという男性小説家の短編集だ。後は桜庭一樹の私の男は私は最初す、凄い!と思ったのだが、斉藤美奈子はこれは桜庭一樹のこんなん書いちゃいました、テヘッ、とあった。とにかく知らない作家が沢山あるので新規開拓にはお勧めだけれど、そこまで回らないというのが現状だ。前はなんかそういうの読まなきゃって思ってたけど、最近はもう好きな作家だけでぐるぐるしてていいじゃんという気になってる。だけどもまた書評を読んだりしてどれ読もうかなと探している自分がいるわけで・・・。
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